失業認定申告書 書き方まとめ @ハロワ

♡まとめメモ📖✍️
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失業手当(雇用保険)を受給指定された失業認定日に提出する「失業認定申告書」!

詳しい書き方は「受給資格者のしおり」をご参照ください✨

書き方ざっくりまとめ⊂((・x・))⊃

 

①失業の認定を受けようとする期間中に、就職、就労または内職・手伝いをしましたか?

認定日の前日までにバイト、手伝い、ボランティアなどをしたかどうか?

した場合は、収入の有無に関係なく印をつけます!

💖4時間以内の活動→ ×をつける。(金額により、支給額が減額の可能性あり)

💖4時間以上の活動→ ○で囲む。(この日分の支給は、消滅ではなく先送りになる。なお、受給期間の上限である1年以内に消滅する?らしいので長々と4時間以上のアルバイトなどをして、受給期間を伸ばすなどすると、つい期限切れになる方もいるらしいので注意!)

申告漏れ、虚偽の申告をすると発覚した翌日から受給停止!3倍返し!など😣完全に自己申告なのですが、知人からの密告により発覚(!)するケースがあるので注意!他人の不正には無関心ですが、身近な人が不正をしているとわかると許せないということだそうです。。。こわい!

 

②内職または手伝いをして収入を得た場合は、収入のあった日(給料日など)、その額(何日分か)などを記入✨

収入を得た場合は、記入!

ここの何日分でいくらか?の金額が肝心!

ひとりひとり1日あたりの「稼いでも減額にならない金額」がある。

金額÷日数で1日あたりの金額を計算するので、極端な話

ある日は4時間で1万円稼いだけど、ある日は1時間1000円だった場合でも

最終的に1日あたりの金額が超えていなければ減額にはならない。

4時間以内のアルバイト(内職)の場合、収入の証明などの履歴を提出することは無いそう(ハローワークのお姉さんが教えてくれました)。完全自己申告制。らしい。

 

③失業の認定を受けようとする期間中に、求職活動をしたか?

「した」に○

求職活動の種類について

💖ハローワークで職業相談や紹介をしてもらう(パソコン検索だけではダメ)

💖ハローワークの講習や説明会、セミナーを受ける

→初回認定日の方は、認定日までに「職業講習会」に必ず出席するのでそれで1回分となります!

💖求人広告(インディード、リクルート、タウンワーク、バイトルなど)で検索し、応募する(検索だけではダメ)

💖派遣会社に登録し、登録会に出席→求人の提示や、担当者と相談(登録だけではダメ)

 

何かしら求人に応募することが必要!知人の紹介などはダメ

 

求職活動の詳細を記入✨

○/○ ハローワーク 職業講習会

○/○ インディードで 〇〇会社 応募

など

日付や応募先は自己申告なので、証明書を提出したりとかはないそうですが、念のためスクショとか撮っておいたら安心かな?と思いました。

 

④今、公共職業安定所または地方運輸局から自分に適した仕事が紹介されればすぐに応じられますか? 

ア 応じられる に○!

応じられない場合は以下の場合のみ。

💖病気やケガなどの健康上の理由

💖個人的または家庭の事情のため(結婚、結婚準備、妊娠、育児、家事の都合のため など)

💖就職または就職予定があるため

💖自営業を開始したためまたは自営業の開始予定があるため

💖その他(裏面に具体的な理由を記載する必要がある!)

 

就職もしくは自営した人またはその予定のある人?

当てはまる方のみ記入

 

その他、記入箇所など

💖⑤の下に、認定日(提出する日)を記入

💖その右にフルネームを記入

💖その下に支給番号を記入(雇用保険受給資格者証に記載されている番号)

 

 

 

長い⊂((・x・))⊃

 

おわり

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